原油相場はどうなる?OPEC8年ぶりの減産合意!

12月最初の日の相場を動かしたのが、OPEC総会における8年ぶりの減産合意でした。 今回の協議で引っかかりがあったのが、イランの取り扱い。

イランは折角経済制裁が解除されたから勢いをつけたかったのか、減産免除を求めていました。この申し出に「ちょっと待て!」となったのが、サウジアラビア。一体どうなってしまうのかと総会前には不透明感が漂い、市場もおぼつかない様子。

でもいざ総会が始まるとサウジアラビア側が譲歩したような形となり、減産合意へとつなげました。 おかげで原油価格は大フィーバー。1バレル45.5$から50$台手前まで一気に上昇!ドル高円安が一気に進み、NY株をも押し上げました。今後市場を読み解く上で、原油価格が占める割合は大きくなるでしょう。果たしてどうなるか…。

原油価格とFX相場の相関性に関してチャートで比較しているサイトがありましたので今の時期確認しておいて損はないとおもいますよ!→http://fxtrend.jp/column-fundamental-oil.html

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