「信託保全」は、FXの安全弁と言っても

FXとは、個人では面倒な外貨の売買を

FX会社に依頼できるから成り立つ投資システムです。

 

ですからネット上から、ご自分が口座を開設している

FX会社に自分のトレード額に見合ったお金を

証拠金として預けて置いて、売買の依頼をしていきます。

 

そしてFX会社としては、

国の認可を得て外貨の売買をしているのですが、

会社である以上経営が旨くいっているとは限らないのです。

 

でももしその会社が倒産したときに

お客から預かっている証拠金を保護する安全弁として

「信託保全」システムがあります。

 

信託保全とは、FX会社として預かったお金を

別の信託銀行に預けておいて、

倒産したときに返済にあてられるものです。

 

でもFXをするには信頼のおける

FX会社を選んでいかないと心配ですから、

経営状態の良い会社を優先して選んでいくのが、

上手なFX会社選びと言えるのです。

 

タグ:

FXデモトレードで学べるもの

デモトレードは、FXに慣れていくために行っていくものです。

 

面白いもので、プレッシャーが掛かってないので、

冷静な気分でできるのです。

 

実際にお金を動かしていくとなると、

弱気になってしまって、

判断力が鈍るのが、本チャンのトレードですから、

FXのノウハウを確実に掴んでいけるのが、

FXトレードと言えそうです。

 

勿論練習のデモトレードと本チャンは違っていても、

気軽にやっていくと意外と良い考えが湧いてくるものです。

 

そしてその感覚を掴むのもデモトレードでの収穫になるかも知れません。

 

デモトレードでは、

どうしても勝ちたいという気持ちが出てきませんから、

むしろ客観的な判断力が働きます。

 

だからその感覚がデモトレードから得られるもので、

考える力を養えるのがメリットです。

本チャンのときに思い出せば役にたつのです。

 

タグ:

アクション先行型

チャートを一瞥、なるほど、
下がって上がる気配だな、
と売りから入ってポジション反転を狙ったのですが、

 

見事に急上昇、そのまま損切りして
買いに転換したのですが、
今度は上がらずに下降しだす始末です。

 

アクション先行型というか、
待っていればよかっただけ、
40pipsを損してしまいました。

 

前にもあった間違いですが、
ブランクが長いとついつい踏み込んでしまうのは情けない。

 

気を取り直して欧州時間から売りのチャンス、
迷わずエントリーしたらもみ合いを通貨して下げる一方、
疲れてきたので決済しておきました。

 

スキャル、デイトレともに調子は今一です。

 

東北は雨が続いてますね、豪雨も、
大変そうなテレビのニュースでも見ていたほうがいいかも。

 

タグ: